ピアノの練習・音楽 ブログ

ピアノの練習や音楽に関する記事を書いております。

制作音源 紹介

今日は制作した音源を紹介致します。
ガラスマリンバの静かなBGMになります。


音源の制作のご依頼も受けておりますので、是非ご依頼もお待ちしております。

  

穏やかで静かなグラスマリンバのBGM 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

 

 

ご依頼など | 森田 竜也 - Morita Ryuya ホームページ

 

 

 

●部分練習のすすめ 細部を磨く

●部分練習のすすめ 細部を磨く

 


今日はこんなテーマです。


皆さんは部分練習というものを普段の練習で意識していますか?

これはとても大切な練習方法です。

広い範囲を練習することも必要なのですが、部分を徹底的に磨くことは記憶の定着にも繋がります。

神は細部に宿るという言葉がありますが、まさにそれです。


普段の練習の際は意識して部分的な練習を取り入れると、より向上させたい方向性をはっきりと意識することができるようになると思います。

特に感じるのがあまり弾き慣れていない曲や全体的に難しいなーという風に思う曲の場合は是非部分練習を取り入れてみてください。

少しずつ必ず改善できます。

 

森田竜也 ホームページ

✏︎ピアノ レッスンについて | 森田 竜也 - Morita Ryuya ホームページ

●音楽を演奏する際 技術的な面で 何をどのように意識すると良いのか?

 


●音楽を演奏する際 技術的な面で 何をどんな意識すると良いのか?

 


今日はこんなテーマでお話ししようと思います。

 

皆さんは音楽 何かの曲を練習する際、何か意識していることはありますか?

練習する際、技術的な面で意識していくといいことは本当に沢山あります。

今日はその技術的な面で意識していくといい項目をいくつかお伝えしようと思います。


・一つの事柄だけでなく色々なことが関連づいて音楽は表現される


例えば皆さんは音楽の演奏を聴く人に伝える上で何を意識した方がいいと思いますか?

ボーカリストだったら、

''ピッチ'' ''リズム''  ''強弱'' ''抑揚'' ''声の響かせ方''

など挙げたら本当にたくさんあると思います。

今上げただけでも、演奏 表現する上で技術的な面でこんなに意識できることはたくさんあります。

このようなことを日々意識して練習していくだけでも素晴らしい表現を追求する上でとても有意義になることは間違い無いです。

 


そういうことを練習していく中で大切なのは

 


''常に色々な角度から改善できる点を探すこと''

 


''自分の演奏を客観的に聴くこと''

 


''何を改善しようと意識して練習しているのかを明確にする''

 


ということだと思います。

これを意識しながら先ほどあげた技術的な面で改善できる項目を思い起こしながら日々練習してみるといいと思います。

 

森田竜也 ホームページ

レッスンも行っております。

ご興味ある方はこちらのホームページをご覧ください。

✏︎ピアノ レッスンについて | 森田 竜也 - Morita Ryuya ホームページ

●音楽のイメージや世界観の話

●音楽のイメージや世界観の話


今日はこんなテーマで書こうと思います。
皆さんは音楽を聴いたときその音楽のイメージや世界観が自分を通してどんな風に表現されているかを無意識に感じていると思うのですが、例えば


あ、この曲の感じ
前にも聴いたことがあるってわかるタイミングとかありますよね。
それはたぶん前にも同じような雰囲気の曲や音楽を自分が聴いていたという経験があったからだと思います。
つまり前聴いた時の雰囲気やイメージを自分が汲み取ってなんとなく記憶として残っていた、ということになります。
これはとても大切な経験で、どんな音楽にもルーツ(その音楽を産む要因となった元になる音楽)というものがあると思いますし、完璧にゼロから何かを表現したり生み出したりすることはほぼあり得ないと思います(あくまで個人的自論です)
つまり、みんな音楽を表現する上で''何かから音楽の素養となるイメージや表現を得ている''ということだと思います。
なので、日頃音楽を聴いているかどうかはイメージや表現の上でとても自分の役に立つと思いますし、''イメージを汲み取る'' ということにも役に立つと思います。
別の話ですが、最近は音楽を通してその曲の''世界観''を汲み取るのがとても楽しいです。
あの人の世界観はああいう感じか、なんて感じながら音楽を聴いてます。
皆さんも是非音楽の世界観を感じて色々な曲を聴いてみるといいかもしれません。

 

森田竜也 ホームページ

レッスンも行っております。

ご興味ある方はこちらのホームページをご覧ください。

✏︎ピアノ レッスンについて | 森田 竜也 - Morita Ryuya ホームページ

●弾けないところが出てきた時のおすすめ練習方法

●弾けないところが出てきた時のおすすめ練習方法

 

はじめまして

ピアニストの森田竜也と申します。

このブログでは皆さんの役に立つ、ピアノの練習に関する情報を発信しております。

今回はピアノの曲の練習の際に弾けない箇所が出てきた時に意識しておくと良いことをお伝えしたいと思います。

 

それは結論から言いますと、''ゆっくりのテンポにいったん落として''

練習するということです。

 

言葉で言うのは簡単なのですが実際にやってみるとこれがなかなか難しいんです。

大体は練習の際に弾けない箇所が出ると経験上 焦って覚えようと一生懸命になるあまりテンポを落とさず反復練習してしまうのですが、今回はそれを一回落ち着いて''ゆっくりのテンポに落として'' 練習してみる、ということを是非実践してみてください。

 

そうすると、何回か反復して練習するうちに弾けない箇所が整理されて 段々と着実に弾けるようになります。

意外と、焦らずゆっくり やってみるとすんなり弾けてしまったりするので是非お試ししてみてください。

 

ピアノのレッスン生も随時募集しておりますのでご興味ある方はぜひこちらのページをご覧ください。

森田 竜也 - Morita Ryuya ホームページ

●耳コピ コツ

 

耳コピをする時のコツを今日はお伝えしたいと思います。


結論から言いますとコツは

''耳コピする箇所を短く狭く絞ること''です


どういうことかと言いますと

まず、曲の中で耳コピする部分を短く絞ります。

なぜ短く絞るかというといきなり長い範囲を耳や身体で覚えようとするよりは短くすることで覚え込ませやすくするためです。

もう一つは長い範囲を耳コピしてしまうと1日の中で結局どこを覚えていいのかがよく分からなく終わってしまうということが多いからです。

まずは曲の10秒とか20秒とかでもいいので、短く絞ってやってみましょう。


そしてもう一つの狭く 絞るというのはこれは曲の長さという意味ではなく、耳コピする音の数を限定するという意味です。

わかりやすく丁寧に説明しますと

例えばジャズピアノの耳コピならピアノの音が鳴っていると思うのですが、左手の伴奏和音全てを耳コピするのではなく、比較的聴き取りやすく覚えやすい高音右手のフレーズを耳コピするなどです。


短く 狭く を意識して無理なく耳コピしてみてください。

最初は難しくても続けていけば精度も上がっていきます。

是非お試しください。

 

ピアノのレッスン生も随時募集しておりますのでご興味ある方はぜひこちらのページをご覧ください。

森田 竜也 - Morita Ryuya ホームページ